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震災がれき [雑感]
震災がれきのことで、私の育った北九州市からのニュースが大きく報道されています。
写真や映像を通じて伝えられるそうした個々の人々のことをどうこう言うのは避けておきますが、そもそも宮城県や岩手県の震災がれきがどうしてそれほどまでに毛嫌いされるのか、私はそうした方々の気持ちがまったく理解できません。(言ってるしw)
福島第一原発の周囲で現在も人の居住できない地域があるわけですが、それらの瓦礫はそれよりも外側。人々が普通に集めて、衣食住を営む場所の傍らに山積されているものに過ぎません。それを「放射能がれき」などといってほん一部が運び込まれることすら拒むのならば、そうした地域の人々の人命はきょうそして明日にも、一体どうなってしまうのでしょう。遥かに早急な対応が求められるのではないでしょうか。
もっとも、そのような岩手・宮城両県で約1680万トンとされる広域処理が必要ながれきを、わざわざ北九州市などまで運んで処理しなけばならないというのも、腑に落ちない感じはあります。どう考えても、運搬にかかるコストが無駄でしょう。
一人ひとりが科学的に冷静に判断をして、もっと近い場所で速やかな震災がれきの処理を進めていくべきではないでしょうか。
ちなみに藤沢市は、放射性物質により汚染または、汚染のおそれがあるとして、震災がれきを受け入れないとしています。
【関連記事】
震災がれき騒動が市長選に落とした影(2012-02-20)
写真や映像を通じて伝えられるそうした個々の人々のことをどうこう言うのは避けておきますが、そもそも宮城県や岩手県の震災がれきがどうしてそれほどまでに毛嫌いされるのか、私はそうした方々の気持ちがまったく理解できません。(言ってるしw)
福島第一原発の周囲で現在も人の居住できない地域があるわけですが、それらの瓦礫はそれよりも外側。人々が普通に集めて、衣食住を営む場所の傍らに山積されているものに過ぎません。それを「放射能がれき」などといってほん一部が運び込まれることすら拒むのならば、そうした地域の人々の人命はきょうそして明日にも、一体どうなってしまうのでしょう。遥かに早急な対応が求められるのではないでしょうか。
もっとも、そのような岩手・宮城両県で約1680万トンとされる広域処理が必要ながれきを、わざわざ北九州市などまで運んで処理しなけばならないというのも、腑に落ちない感じはあります。どう考えても、運搬にかかるコストが無駄でしょう。
一人ひとりが科学的に冷静に判断をして、もっと近い場所で速やかな震災がれきの処理を進めていくべきではないでしょうか。
ちなみに藤沢市は、放射性物質により汚染または、汚染のおそれがあるとして、震災がれきを受け入れないとしています。
藤沢市|東日本大震災に係る災害廃棄物の受け入れについて
【関連記事】
震災がれき騒動が市長選に落とした影(2012-02-20)
地方自治2.0 [ネット]
えー、みたいな(笑)
かつてWEBの世界で、ホームページなどの閲覧するだけのものから、掲示板やブログ、SNSなどの個人も参加が容易な相互発信型のものが一般化したことを「WEB2.0」といって囃したと思いました。
それを地方自治体が活用し始めたから地方自治2.0なんだとしたら、別に今年や去年始まったものでは全然無いわけで。
肝心なのは、地方自治体が広く市民の声を集めて活用する気があるかどうかでして、その手段の一つが、件のFacebookだという、それ以上の話では無いんじゃないかと思いますがいかがでしょう。
ご承知のように、藤沢市にも1997年から「藤沢市市民電子会議室」というものが、地区毎のリアルな「くらし・まちづくり会議」という仕組みとともに、市民との協働を進めるための市民提案システムの両輪として存在していました。
(「くらし・まちづくり会議」は2009年度をもって廃止されてしまい、以来「藤沢市市民電子会議室」だけが役割を変えて残っていますが、今回はその件は触れません。)
実際にWEBを使おうと思った場合に、市民電子会議室のようなシステムを自前で構築するよりも、Facebookを使えばはるかに安上がりだというのはもちろん大きなメリットです。
でも、それよりも肝心なのは、ネットだけでなくリアルな市民集会・会議体も含めて、市長・市役所にそうした意向があるかどうかであって、特段、去年か今年に「2.0」が始まったような印象は持てないんですけどね。
話が締まらないので、今ある藤沢市市民電子会議室の話をちょっとだけ書きますと、やはり肝心なのは、市長と市役所に本気で利用する気があるかどうかでしょうね。次いでシステム面を・・・
SNSで市民の声を行政に 動き出した「地方自治2.0」 (日本経済新聞・2012-05-18)
交流サイト(SNS)を通じて市民の声を拾い、行政に反映する地方自治体が増えている。
かつてWEBの世界で、ホームページなどの閲覧するだけのものから、掲示板やブログ、SNSなどの個人も参加が容易な相互発信型のものが一般化したことを「WEB2.0」といって囃したと思いました。
それを地方自治体が活用し始めたから地方自治2.0なんだとしたら、別に今年や去年始まったものでは全然無いわけで。
肝心なのは、地方自治体が広く市民の声を集めて活用する気があるかどうかでして、その手段の一つが、件のFacebookだという、それ以上の話では無いんじゃないかと思いますがいかがでしょう。
ご承知のように、藤沢市にも1997年から「藤沢市市民電子会議室」というものが、地区毎のリアルな「くらし・まちづくり会議」という仕組みとともに、市民との協働を進めるための市民提案システムの両輪として存在していました。
(「くらし・まちづくり会議」は2009年度をもって廃止されてしまい、以来「藤沢市市民電子会議室」だけが役割を変えて残っていますが、今回はその件は触れません。)
実際にWEBを使おうと思った場合に、市民電子会議室のようなシステムを自前で構築するよりも、Facebookを使えばはるかに安上がりだというのはもちろん大きなメリットです。
でも、それよりも肝心なのは、ネットだけでなくリアルな市民集会・会議体も含めて、市長・市役所にそうした意向があるかどうかであって、特段、去年か今年に「2.0」が始まったような印象は持てないんですけどね。
話が締まらないので、今ある藤沢市市民電子会議室の話をちょっとだけ書きますと、やはり肝心なのは、市長と市役所に本気で利用する気があるかどうかでしょうね。次いでシステム面を・・・
パソコン故障・・・ [雑感]
たまたま自宅にいる時のことです。
突然どこからか破裂音がして、部屋が焦げ臭く・・・
どうやら、異臭の発生源はパソコン。
パソコンは使用していなくて電源も入っていなかったんですが。
さらに追究すると、異臭は電源ユニットから。開けてみると、中が焦げていました。

組んで3年あまりの自作パソコン。パーツが粗悪だったのかと思い、新しい電源ユニットを買って来て組み直してみました。
そうしたら・・・

まだ起動もしていないのに、一瞬CPUのファンが回ったと思ったら、また破裂音。同じような場所が焦げています。
マザーボードあたりの不良かと思って秋葉原まで行って中古のマザーボードを購入し、電源ユニットもまた買い直して組んだところ、今度は大丈夫なようです。
ただ、分解中に気が付いたのが、FDDの信号ケーブルが抜けかかっていたこと。
PC/AT機のFDDは古い規格のままなので、そうした接触不良などが思わぬトラブルを引き起こすことがあるのかもしれません。
ついでにSSDを購入し、OSをインストールし直したりでソフトもインストールし直す破目になっているため、ブログの更新が滞りがちになっています。(以前からですがw)
突然どこからか破裂音がして、部屋が焦げ臭く・・・
どうやら、異臭の発生源はパソコン。
パソコンは使用していなくて電源も入っていなかったんですが。
さらに追究すると、異臭は電源ユニットから。開けてみると、中が焦げていました。

組んで3年あまりの自作パソコン。パーツが粗悪だったのかと思い、新しい電源ユニットを買って来て組み直してみました。
そうしたら・・・

まだ起動もしていないのに、一瞬CPUのファンが回ったと思ったら、また破裂音。同じような場所が焦げています。
マザーボードあたりの不良かと思って秋葉原まで行って中古のマザーボードを購入し、電源ユニットもまた買い直して組んだところ、今度は大丈夫なようです。
ただ、分解中に気が付いたのが、FDDの信号ケーブルが抜けかかっていたこと。
PC/AT機のFDDは古い規格のままなので、そうした接触不良などが思わぬトラブルを引き起こすことがあるのかもしれません。
ついでにSSDを購入し、OSをインストールし直したりでソフトもインストールし直す破目になっているため、ブログの更新が滞りがちになっています。(以前からですがw)
Facebook疲れなTwitter [ネット]
Twitterのツイートって、ミクシィがそれを商標出願したりする以前は「つぶやき」と言われていて、それこそ、

そんな「独り言」のようなどうでもいいものばかりだったと思います。
「なう」っていうのがTwitterの代名詞のようなものだったり。
でも最近、Facebookも並行して使う人が増えてきて、気楽にツイートできない感覚の人が出てきているように感じます。
Facebookでは何かを書くと、読んだ友人の「いいね!」という評価が付いたり、コメントが書き込まれたりします。
他の人が書いたものに対して、たくさんの数の「いいね!」やコメントが付くのを見ていると、自分も負けずに良いことを書いて、多くの「いいね!」やコメントをもらうのがミッションのようになって来ていませんか?
友人をどんどん増やして母数を稼ぎ、相互に「いいね!」を押し合う関係を構築したりとか。
個人も企業も、「いいね!」を少しでも多く集めるのに必死なように見受けられることが多々あります、正直なところ・・・
それはともかくとしても、Facebookで何かを書いて「いいね!」やコメントが付くとうれしいもの。
その感覚が身につくと、Twitterでも返信が返ってきたりリツイートされたりしないと何か物足りなくなるのか、辺にツッコミ目当てのボケたツイートを始めたり、読んでる人に質問を投げかけるようなツイートばかりしたりと変質してしまったような人が散見されます。

(↑これがツイートされたのは月曜日。)
Twitterの良さって、原点の「つぶやき」だと思うんですよね。
Facebookも最近は就職採用の判断材料にされたり、とにかく本名もプロフィールも友人関係も赤裸々になってしまっていて使い慣れれば慣れるほど、疲れてしまう要素もあるだろうと思います。
「いいね!」もコメントも付かない投稿は、失敗なんですよねw
そういうのはFacebookに置いておいて、Twitterはもっと気楽にやりませんか?

そんな「独り言」のようなどうでもいいものばかりだったと思います。
「なう」っていうのがTwitterの代名詞のようなものだったり。
でも最近、Facebookも並行して使う人が増えてきて、気楽にツイートできない感覚の人が出てきているように感じます。
Facebookでは何かを書くと、読んだ友人の「いいね!」という評価が付いたり、コメントが書き込まれたりします。
他の人が書いたものに対して、たくさんの数の「いいね!」やコメントが付くのを見ていると、自分も負けずに良いことを書いて、多くの「いいね!」やコメントをもらうのがミッションのようになって来ていませんか?
友人をどんどん増やして母数を稼ぎ、相互に「いいね!」を押し合う関係を構築したりとか。
個人も企業も、「いいね!」を少しでも多く集めるのに必死なように見受けられることが多々あります、正直なところ・・・
それはともかくとしても、Facebookで何かを書いて「いいね!」やコメントが付くとうれしいもの。
その感覚が身につくと、Twitterでも返信が返ってきたりリツイートされたりしないと何か物足りなくなるのか、辺にツッコミ目当てのボケたツイートを始めたり、読んでる人に質問を投げかけるようなツイートばかりしたりと変質してしまったような人が散見されます。

(↑これがツイートされたのは月曜日。)
Twitterの良さって、原点の「つぶやき」だと思うんですよね。
キャラが違う、リア充を演じる--Facebookユーザーの7割がストレス - CNET Japan
I'm looking for a new way to fly...: 「Facebookおじさん」なんかには分かるはずも無い若者の「Facebook疲れ」
Facebookも最近は就職採用の判断材料にされたり、とにかく本名もプロフィールも友人関係も赤裸々になってしまっていて使い慣れれば慣れるほど、疲れてしまう要素もあるだろうと思います。
「いいね!」もコメントも付かない投稿は、失敗なんですよねw
そういうのはFacebookに置いておいて、Twitterはもっと気楽にやりませんか?
2012年 江の島花火大会後継の [藤沢の政治・市政]
2009年の開催を最後に、APEC警備と少年非行対策のために廃止された「マイアミビーチショー江の島花火大会」ですが、今年2012年は秋の「藤沢市花火大会」と夏の「納涼花火」の2回にわたって開催されることが判りました。
2010年は初冬の11月27日に有料観覧制で「藤沢市花火大会」を開催。
昨年2011年は連日の計画停電に見舞われて、近隣と横並びの自粛ムードで早々と無開催を決定したものの、その後都内などでは平然と盛大な花火大会が開かれたりして市民をがっかりさせたものでした。
そんな反省から、今年は夏場と、秋のシルバーウィーク以降の集客策として開催することになったのでしょう。
夏の「納涼花火」については、「マイアミビーチショー江の島花火大会」の中止理由のひとつが少年非行対策でしたが、ここ2年を見ても片瀬海岸周辺の酷い治安状況に変化は一切見られませんから、花火大会開催の有無とは無関係との判断で妥当なところだと思います。
元のように江の島花火大会まで1ヶ月(2008.07.04)や花火大会の観覧場所問題、解決へ(笑)(2009-07-15)で記したような観覧場所の問題をはらんだ片瀬海岸での花火になるのか、以前にマイアミビーチショー江の島花火大会とは別に境川河口で灯篭流しに併せて開催されていた「納涼花火」のようなものになるのか、詳細をもう少し待とうと思います。
秋の「藤沢市花火大会」も、2年前は大変寒い時期でしたし、やはり「無料観覧場所が無い」という不評ぶりでしたから、そのあたりの改善に期待したいところです。
【追記】
そういえば2010年にも8月3日に1200発の「納涼花火」が行われたんでしたね。
藤沢市・湘南江の島【藤沢市花火大会】
平成24年度「藤沢市の花火大会」について 今年度につきましては、落ち着いた雰囲気でご観覧いただける秋に「藤沢市花火大会」を開催し、お盆を過ぎた頃に新たな夏の集客日として「納涼花火」を開催することに決定いたしました。
【平成24年度藤沢市の花火大会】
・藤沢市花火大会 2012年10月13日(土)実施予定
・納涼花火 2012年8月21日(火)実施予定
2010年は初冬の11月27日に有料観覧制で「藤沢市花火大会」を開催。
昨年2011年は連日の計画停電に見舞われて、近隣と横並びの自粛ムードで早々と無開催を決定したものの、その後都内などでは平然と盛大な花火大会が開かれたりして市民をがっかりさせたものでした。
そんな反省から、今年は夏場と、秋のシルバーウィーク以降の集客策として開催することになったのでしょう。
夏の「納涼花火」については、「マイアミビーチショー江の島花火大会」の中止理由のひとつが少年非行対策でしたが、ここ2年を見ても片瀬海岸周辺の酷い治安状況に変化は一切見られませんから、花火大会開催の有無とは無関係との判断で妥当なところだと思います。
元のように江の島花火大会まで1ヶ月(2008.07.04)や花火大会の観覧場所問題、解決へ(笑)(2009-07-15)で記したような観覧場所の問題をはらんだ片瀬海岸での花火になるのか、以前にマイアミビーチショー江の島花火大会とは別に境川河口で灯篭流しに併せて開催されていた「納涼花火」のようなものになるのか、詳細をもう少し待とうと思います。
秋の「藤沢市花火大会」も、2年前は大変寒い時期でしたし、やはり「無料観覧場所が無い」という不評ぶりでしたから、そのあたりの改善に期待したいところです。
【追記】
そういえば2010年にも8月3日に1200発の「納涼花火」が行われたんでしたね。
市を批判していたブログ主が逮捕される [ニュース]
怖いですね。
そのブログはこれ。
問題とされる「転載」部分を探して見てみました。
職員のQ&A(恐らくホームページから転載したもの)に引き続いて、ブログ主の「Q」を加えて記しているもの。
確かに本文と引用部分が見た目に区別しにくいようになっていて、どのURLから引用したかも明示されておらず、一般に行われているネット上の引用とは異なり問題を感じるものでした。
ただ、そのブログの他の部分も見てみましたが、市の公金支出の妥当性を追及しているようでした。
上記記事の後半引用。
まず、市がメールで苦情を受けていた。
苦情主のブログは職員を誹謗していて、市のホームページからの無断転載を見つけた。
そして警察署が無断転載を問題としてブログ主を逮捕したということ。
どうも、別件逮捕のような感じがします。
当該のブログは恐らく情報公開請求をもとに入手した資料を読み解き、どうやって入手したか、担当部署の職員の顔や職場写真を大きく掲げて、公金支出の妥当性などの追及内容を列挙しているスタイル。市や職員はイヤだと思います。
でもそれが人権侵害や名誉毀損にあたるかどうかは判断に難しく、白黒つけるのに手間も時間も要するとみられ、代わりに著作権法違反を適用したように思います。
転載の要領面で問題性を感じるものは、ネット上に無数にあります。
でも、そうして厳格に見て行くと、ブログ、TwitterやFacebookユーザーなども大勢逮捕されてしまう気がします。
市にとって不都合なことをメールで送ってブログに書くと、警察に別件逮捕される。
怖い世の中だと思います。
個人ブログに市のHPをコピペ 著作権法違反容疑で無職男を逮捕(MSN産経ニュース・2012-04-19)
市役所のホームページの内容を無断で自分のブログに転載したとして、千葉県警サイバー犯罪対策課と流山署は16日、著作権法違反の疑いで同県八千代市米本の無職、影山万亀夫容疑者(25)を逮捕した。調べに対し、転載は認めているが「法には違反していない」と話しているという。
そのブログはこれ。
流山日日新聞
問題とされる「転載」部分を探して見てみました。
職員のQ&A(恐らくホームページから転載したもの)に引き続いて、ブログ主の「Q」を加えて記しているもの。
確かに本文と引用部分が見た目に区別しにくいようになっていて、どのURLから引用したかも明示されておらず、一般に行われているネット上の引用とは異なり問題を感じるものでした。
ただ、そのブログの他の部分も見てみましたが、市の公金支出の妥当性を追及しているようでした。
上記記事の後半引用。
流山日日新聞を名乗る人物からメールで苦情を受けていた流山市が、同名ブログに職員を誹(ひ)謗(ぼう)する内容や、市のホームページの無断転載があるのを確認。昨年11月10日ごろ、同署などに相談していた。
まず、市がメールで苦情を受けていた。
苦情主のブログは職員を誹謗していて、市のホームページからの無断転載を見つけた。
そして警察署が無断転載を問題としてブログ主を逮捕したということ。
どうも、別件逮捕のような感じがします。
当該のブログは恐らく情報公開請求をもとに入手した資料を読み解き、どうやって入手したか、担当部署の職員の顔や職場写真を大きく掲げて、公金支出の妥当性などの追及内容を列挙しているスタイル。市や職員はイヤだと思います。
でもそれが人権侵害や名誉毀損にあたるかどうかは判断に難しく、白黒つけるのに手間も時間も要するとみられ、代わりに著作権法違反を適用したように思います。
転載の要領面で問題性を感じるものは、ネット上に無数にあります。
でも、そうして厳格に見て行くと、ブログ、TwitterやFacebookユーザーなども大勢逮捕されてしまう気がします。
市にとって不都合なことをメールで送ってブログに書くと、警察に別件逮捕される。
怖い世の中だと思います。
コードカット [テレビ]
アメリカでテレビ業界死んでた(ギズモード・ジャパン・2012-4-5)
これも前のエントリと同じような例。
日本のテレビというと、視聴率が伸び悩んでいると言われていたり、韓流やAKB頼みの番組制作への色々な見方があったりするので、そういったことを連想して見出しに目を引かれますが、実際には全然そういう記事ではないため、失望を覚える人が半数以上かもしれません。
実際は、こんな記事がもとになっているようです。
Digital Trends » Snip, snip: 1 million+ cut cable TV in 2011, research shows(Digital Trends・2012-4-4)
テレビ視聴者がケーブルテレビを解約してインターネットによる番組視聴へと移行する動きがあり、徐々に加速すると見られているようです。
この社会現象を指す「コードカット」という造語があるそうです。
ご承知のように多額の費用を投じて日本全国ほぼくまなく地デジを受信できるようにした日本と異なり、アメリカではケーブルテレビの利用が一般的。
日本のケーブルテレビ事情とは全く異なります。
しかしながら、インターネット回線を利用したテレビ視聴が増えている現象は、日本でも無視できません。
今もすでに、テレビで放送を受信して視聴する従来のテレビの見方から、パソコンによってWebサイト上でニコ生やユースト・YouTube、あるいは独自に配信される動画番組を楽しんだりする視聴スタイルが広がり、タブレット端末の普及がそれに拍車をかけようとしています。
市販される液晶テレビでも、インターネット回線を繋げばパソコン無しでYouTubeなどを楽しめるものが登場しています。
インターネット TV は次なる黒船か?意外な「テレビの復権」と米国発ネットテレビの襲来(1/3)(インターネットコム・2012-4-4)
日本では映像作品をインターネットで配信するにあたっての知的財産の問題や、整備してしまった地デジインフラ、民放地方局の既得権益確保の問題があり、これらがインターネット配信に切り替わるとは当面考えられません。
しかしながら、ライフスタイルでは地上波を中心とした番組視聴のもう一方の軸として、衛星かケーブルテレビとDVDレンタルで個人の好みに応じた番組や映像作品を楽しむ軸があり、そうしたコンテンツ主導でインターネット配信テレビのニーズが高まることは、充分あり得ると思います。
地上波でもたらされる番組があまり支持されない傾向が一層強まり、インターネットを利用した動画コンテンツ利用の比重が高まれば。あるいは、地上波を中心とした番組視聴とインターネット経由の映像コンテンツを分け隔てなく視聴出来る利便性が備わった端末やサービスが普及すれば、遠くない将来「コードカット」といった番組受信手段の合理化が進むのかもしれません。
地デジ化とエコポイント制度をもって伸びしろを失った日本のテレビメーカーが危機的状況にある中、シャープが鴻海と提携したのも、AppleTVなどのインターネット配信テレビが広まった場合にその恩恵を授かるためとの見方があります。(前述の事情で日本においてインターネット配信テレビの実用化開発が後手に回ってしまうのは残念なことです)
まだまだ変革する日本のテレビ事情。
なんとか日本のテレビメーカーには主導権を取り戻し、頑張ってもらいたいものです。
NHKが国民の権利を侵害か!? [ネット]
NHKの堀潤アナが担当番組「Bizスポ」の終了に伴って公式Twitterアカウントを閉鎖したことが物議を醸していますね。
フォローしている(Twitterのツイートを読んでいる)方が多かったため、不満を感じる方も少なくないでしょう。
その関連で、こんな記事が。
「圧力」という見出しが目に留まったようで、かなり多くの人がこの記事を読み、そうしたNHKの体質を問題視する意見がネット上で多く述べられました。
ただどうも、このシンポジウムを見た方の話なども参照すると、ご本人は「圧力」とまでは口にしていないようで、いささかセンセーショナルに脚色された記事のようです。
個人が職場とは無関係に私的にTwitterで行っていた発言活動ならともかく、業務の一環として行っているツイートの記述内容に対して職場から意見が出されるのは、別におかしなことでは無いと思います。
職場から意見を出さないルールで行われていたのなら別ですが。
そのことがこうして圧力と形容され、勤務先に反旗を翻したかのように見なされるのは、ご当人も本望では無いんじゃないかと思います。
アクセス数がいろいろな意味を帯びているのか、ネットの記事では見出し文でいか目を引くかに一層重きが置かれているきらいがあります。
私たちも、たとえ釣られても、複数の記事を参照するなどして事実を冷静に見極めたいものです。
このエントリのタイトルなんかも最低ですねw
フォローしている(Twitterのツイートを読んでいる)方が多かったため、不満を感じる方も少なくないでしょう。
その関連で、こんな記事が。
NHK堀アナ、ツイッター閉鎖を語る――局内で圧力「国家転覆するのか」(オルタナ・2012-4-13)
「圧力」という見出しが目に留まったようで、かなり多くの人がこの記事を読み、そうしたNHKの体質を問題視する意見がネット上で多く述べられました。
ただどうも、このシンポジウムを見た方の話なども参照すると、ご本人は「圧力」とまでは口にしていないようで、いささかセンセーショナルに脚色された記事のようです。
個人が職場とは無関係に私的にTwitterで行っていた発言活動ならともかく、業務の一環として行っているツイートの記述内容に対して職場から意見が出されるのは、別におかしなことでは無いと思います。
職場から意見を出さないルールで行われていたのなら別ですが。
そのことがこうして圧力と形容され、勤務先に反旗を翻したかのように見なされるのは、ご当人も本望では無いんじゃないかと思います。
アクセス数がいろいろな意味を帯びているのか、ネットの記事では見出し文でいか目を引くかに一層重きが置かれているきらいがあります。
私たちも、たとえ釣られても、複数の記事を参照するなどして事実を冷静に見極めたいものです。
このエントリのタイトルなんかも最低ですねw
ごみ・資源の出し方変更で [藤沢の政治・市政]
2012年4月から資源の一部戸別収集が藤沢市内全域で始まりましたね。
それに伴ってそれまでのごみの収集日も変わったりしたため、まだ馴染めない人が大半のようで、間違った出し方をされている例を見かけます。
ネットでも、googleの入力候補に出てくることから、多く検索されていることが判ります。

新しい出し方に馴染むまで、しばらく時間がかかりそうです。
今回の一部資源の戸別収集化は、昨年から一部のモデル地区で試行されたのち、全市へ拡大されたものです。
今回の変更で特に気になるのは、これまで集積所において2週間に1度だった「ビン」の収集が戸別収集に変更されて、かつ1週間に2度へと4倍に頻度が増加したこと。
ビンは重量があるため集積所ではなく戸別に、という配慮なのかもしれませんが、ビンなんてワインを大量に飲みでもしない限りそれほど頻繁に出るものでもないし、何だか無駄な感じがします。
また、ビン・カンは戸建て住宅ではバケツなどの容器に入れて玄関先へ出すわけですけど、そのお宅の人がどんなお酒をどれほど飲んでいるかがバレバレなんですよね・・・。
例の地域経営会議でも採られた手法ですが、一部の地域で試行して一定期間おいたのち全市へ拡大するやりかた。
一見、問題点の洗い出しや修正も図られて理想的な方法のようにも感じられるんですが、実際にモデル地区で実施してどんなことが判り、その成果が本実施へどのように反映されたのかがよく見えないんですよね。
モデル地区に該当された市民ならば意見を出す機会があったのかもしれませんが、それ以外の市民にとては、有無を言わせずに行われてしまった印象を受けます。

せっかくモデル地区試行を行ったのなら、ただ実施の目的だけでなくて、「試行地区でこんな効果がありました」「こんな問題点があり、見直しました」といった説明も欲しかったですね。
この変更は以前の海老根市政下で決定されて実施へ移されたものですが、これに限らない今後の各施策にあたっては、仕事の進め方にもう少しの工夫が望まれるところです。
それに伴ってそれまでのごみの収集日も変わったりしたため、まだ馴染めない人が大半のようで、間違った出し方をされている例を見かけます。
ネットでも、googleの入力候補に出てくることから、多く検索されていることが判ります。

新しい出し方に馴染むまで、しばらく時間がかかりそうです。
平成24年度 資源とごみの分け方・出し方
今回の一部資源の戸別収集化は、昨年から一部のモデル地区で試行されたのち、全市へ拡大されたものです。
平成23年度 資源品目別戸別収集モデル地区について2011年5月16日
「資源品目別戸別収集」と「商品プラスチック収集」開始のお知らせ2012年2月20日
今回の変更で特に気になるのは、これまで集積所において2週間に1度だった「ビン」の収集が戸別収集に変更されて、かつ1週間に2度へと4倍に頻度が増加したこと。
ビンは重量があるため集積所ではなく戸別に、という配慮なのかもしれませんが、ビンなんてワインを大量に飲みでもしない限りそれほど頻繁に出るものでもないし、何だか無駄な感じがします。
また、ビン・カンは戸建て住宅ではバケツなどの容器に入れて玄関先へ出すわけですけど、そのお宅の人がどんなお酒をどれほど飲んでいるかがバレバレなんですよね・・・。
例の地域経営会議でも採られた手法ですが、一部の地域で試行して一定期間おいたのち全市へ拡大するやりかた。
一見、問題点の洗い出しや修正も図られて理想的な方法のようにも感じられるんですが、実際にモデル地区で実施してどんなことが判り、その成果が本実施へどのように反映されたのかがよく見えないんですよね。
モデル地区に該当された市民ならば意見を出す機会があったのかもしれませんが、それ以外の市民にとては、有無を言わせずに行われてしまった印象を受けます。
せっかくモデル地区試行を行ったのなら、ただ実施の目的だけでなくて、「試行地区でこんな効果がありました」「こんな問題点があり、見直しました」といった説明も欲しかったですね。
この変更は以前の海老根市政下で決定されて実施へ移されたものですが、これに限らない今後の各施策にあたっては、仕事の進め方にもう少しの工夫が望まれるところです。
さぬきうどん駅・・・ [ニュース]
既視感・・・
かつて、六会駅が「湘南日大前」駅に変えられそうになって、地元から反対の声が上がって「六会日大前」駅に落ち着いたのと似ていますねw
変えたばかりなのに…“さぬきうどん駅”また改名(テレビ朝日・2011-03-29)
JR高松駅の名前を「さぬきうどん駅」に変えたことで一悶着(ひともんちゃく)あり、再び駅名変更です。
JR四国は、香川県の観光プロジェクトに加わり、29日から2年間、JR高松駅の愛称をさぬきうどん駅とすると発表していました。しかし、高松市の大西市長は28日、「聞いていなかったので驚いている。高松駅は高松市の玄関口でもあるので、市民の意見を聞いて善後策を考えてほしい」と苦言を呈しました。香川県とJR四国が急きょ、協議を行った結果、「さぬき高松うどん駅」という名前に再度変更し、29日に発表されました。
かつて、六会駅が「湘南日大前」駅に変えられそうになって、地元から反対の声が上がって「六会日大前」駅に落ち着いたのと似ていますねw
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